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【再入荷待ち】THE WORLDVIEW BUG 極寒のドイツにて鞭で叩かれています(しおり付き)|早崎つやこ(小石川図案)
¥700($4.49)
SOLD OUT
【内容紹介】 大寒波のミュンヘンで出会った、年下の研究者と、旅行中の男。 観察と執着が、ふたりの距離を変えていく。 試し読み等はこちら https://note.com/koishikawa_zuan/n/n40f7b7a76ceb タイトル:THE WORLDVIEW BUG 極寒のドイツにて鞭で叩かれています 判型:新書 頁数:68 発行日:2026年5月4日 初版 組版・装丁:早崎つやこ 【著者プロフィール】 早崎つやこ/小石川図案 イラストも描く元漫画描き。 2026年より文学フリマ東京を拠点に活動。BL・恋愛・文学の境界を行き来しながら、男同士の関係を描く。
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心の白|早崎つやこ(小石川図案)
¥700($4.49)
【内容紹介】 酒蔵の息子と杜氏。 日本酒の味を言葉にするなかで、ふたりの距離も身体もほどけていく。 酒を見極めるためのやりとりは、やがて互いの気配や欲まで言い当ててしまい――。 試し読み等はこちら https://note.com/koishikawa_zuan/n/n40f7b7a76ceb タイトル:心の白(しんのしろ) 判型:B6 頁数:58 発行日:2026年5月4日 初版 組版・装丁:早崎つやこ 【著者プロフィール】 早崎つやこ/小石川図案 イラストも描く元漫画描き。 2026年より文学フリマ東京を拠点に活動。BL・恋愛・文学の境界を行き来しながら、男同士の関係を描く。
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軽率に、ひとり版元 その愉しみと責任|早時期仮名子(みもすそ文庫)
¥900($5.78)
【内容紹介】 「はじめに」より この本を手に取ったあなたは、何を期待するだろうか。「この本一冊あれば同人誌なりZINEなりが作れますよ」という充実したハウツーか。「こう宣伝すれば即売会で売れますよ」「書店への販路開拓できますよ」という情報か。 本書では、確かにそれらの情報に触れてはいる。私なりの生きた情報、ノウハウである。だが、基本的なハウツーについては触れていない。ネット上や書籍にいくらでも記載されている。「ZINE 作り方」「入稿データ 作り方」等検索すれば十分事足りるだろう。私が改めてそれらの情報のキュレーターになる必要はない、と思っている。 では、本書で伝えたいこととは何か。 「本は誰にでも作れる。肩肘張っても張らなくてもいい。ただ、『売る』という段階に辿り着いたとき、そこで生じる責任を受け止めるためには、肩肘張らずにいられない」 これである。 私は、小説をたくさん書いた。たくさん製本した。十一作品計六〇万字を製本して世に放つ中で、たくさんの喜びと愉しみと、そして苦しみを味わった。青ざめるような失敗や、売るということの責任と重み、仕事並みの事務作業、孤独。この苦しみについて詳細に触れたものは、あまりないんじゃないだろうか。 もう一度書きます。この本で伝えたいことは 「本は誰にでも作れる。肩肘張っても張らなくてもいい。ただ、『売る』という段階に辿り着いたとき、そこで生じる責任を受け止めるためには、肩肘張らずにいられない」 ----- <目次> 急に小説を書き始めた人の頭の中 はじまりは、某アイドルへのどうかしている熱い愛 読まれないけれど書く、ということ 「作者の伝えたいこと」問題 多作とか、筆が速いとか まずは、文章をつくる 売れないものを書く自由がある じゃあ、売れなくてもいいから書きたいことって何 企画を立てる 長編小説は売れないのか 書ける所から書いてしまっていい 目標字数なんて飾りですよ 本をつくる〔仕様と印刷所の決定〕 サイズを決める 無線綴じと中綴じ(ミシン綴じ含む) 同人誌ぽいデザインとZINEぽいデザイン 同人誌専門の印刷所 注意点……入稿時期と完全データ リソグラフという選択肢 特殊紙に手を出してみる 本をつくる〔データ作成~入稿〕 言いたいことがあるんだよ「調べて」 データ作成に使っているツール 組版をめぐる微妙な問題 装丁・装丁・装丁! 校正という終わりなき戦い 入稿が一番辛い 余談:自力で中綴じ製本 版元のデザイン なぜ版元をデザインするのか カラーを決める ロゴを持つ 心にキャッチコピー 版元の核は「私」 装丁のデザイン まず、騙されたと思って「忍たま乱太郎」を模写してみてほしい タイトルをいかに上手く入れるかが八割 数打ってセンスの無さを補う 絵心ないけどどうしてもイラストを描きたかったからやったこと レイアウトと作画は違う 自分が好きなデザインにするのが一番 これまで製本した作品たち 針を置いたらあの海へ 町中華屋のマイコー 今、文フリ出たいと思ってるあなたへ(絶版) モリスと四人の男たち タルトレット・ワンダーランド 木村霜之助の日記 夏 YOU AND ME 短編集 青年青女 / おとしばなし(絶版) あたらしいおせちのつくりかた(絶版) すばる1622 軽率に、ひとり版元 その愉しみと責任 軽率に「版元化」する 始まりは「文フリたのしそ~」 一冊!リトルプレス登録 何をもって自分を版元とみなしたのか 書店と取引できたのはほぼ一冊!リトルプレスのおかげ 実際、一冊! 経由でどのくらい売れたのか 採算とか利益とか考えないほうがいい ひとり版元の喜び 売れるということ 売れないということ 宣伝で売れたら、文学と呼べないのか ひとり版元 その責任と苦悩 どうやって時間を捻出しているか 作業スペースという物理的な問題 発送作業は肉体労働 本気でやったら事務処理に追われまくるぜ 発送方法の選択肢ありすぎ問題 増刷という賭け 作って終わり、売って終わりじゃない 世界中から無視されているような気持ちになったことはありませんか 活動すればするほど孤独になっていく 恐怖と大反省。一文丸ごと抜け 素人であろうと、版元は版元 文学フリマ出店Tips 作品の制作編 「好き」と需要のバランスを意識 プロモーション編 おもろい宣伝をする 予め決めたカラーを徹底的に活用する キービジュアルを設定する 「Xで見かけたあの本、何だったっけな~」で終わらせない しゃらくさいが、PDCA 設営編 布の皺には気を付けたほうがいい 価格表示はしっかりと 数字編 ある程度売り上げ部数は予測可能 事前搬入編 ビニール袋を使い倒す 無配(無料配布)・ノベルティ編 紹介冊子 お品書きブックカバー ステッカー各種 ポストカード 当日編 お会計がハードモードすぎるのでなるべく取り置き推奨 透明ビニール袋で宣伝効果UP 即売会、ほんと疲れるから、覚悟して ----- 判型:B6 頁数:140 装丁:早時期仮名子 【著者プロフィール】 早時期仮名子(そうじき かなこ)/みもすそ文庫 2024年1月より小説を執筆。連作短編「町中華屋のマイコー」が創作大賞2024恋愛小説部門の最終候補となる。主に10代後半〜20代を主人公とした青春小説を発表している。全作品累計1100部を販売。2026.6月現在、書店30店舗で作品を販売中。
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町中華屋のマイコー|早時期仮名子(みもすそ文庫)
¥800($5.14)
【あらすじ】 19歳の男子大学生・ミライくんは、1年半の片想いの末、カフェ店長ユキヒロと恋人になる。二人は、近所の町中華屋「楽楽」がマイケル・ジャクソン(マイコー)御用達の名店と知り、1年かけて楽楽の全メニューを食べ尽くすことを決意。食卓を囲みながらミライくんは、恋人と会う頻度、喧嘩と仲直りの仕方、女友達との熱い友情、自分のセクシャリティについて等々、ご飯がマズくならない程度に悩む。43品の料理が彩る、穏やかな成長譚。 【冒頭試し読み】 https://tales.note.com/scrapandbuildai/wbrnhznuipuxa?ss=wsl0sewnn3epsxs 判型:文庫版 頁数:244 発行日:2025.1.19 初版 2026年6月現在、累計200部販売 【著者プロフィール】 早時期仮名子(そうじき かなこ) 2024年1月より小説を執筆。連作短編「町中華屋のマイコー」が創作大賞2024恋愛小説部門の最終候補となる。主に10代後半〜20代を主人公とした青春小説を発表している。全作品累計1100部を販売。2026.6月現在、書店30店舗で作品を販売中。
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針を置いたらあの海へ|早時期仮名子(みもすそ文庫)
¥900($5.78)
【あらすじ】 夢と人間関係への挫折感から高校を中退した少年・レオは、祖母の経営するニットカフェで編み物講師をすることに。隣の店のタトゥー彫り師・たっちゃんさんは、やたらとレオに馴れ馴れしい。 レオはカラフルな配色ニット「フェアアイル」を編みたいという夢があるが、色覚特性のため諦めていた。それを知ったたっちゃんさんは、「目を貸す」と申し出て、一緒にニットを編み、タトゥー図案を作るバディとなる。 徐々に絆を深めるふたりは、それぞれの苦しみに区切りを付けるため、関門海峡を歩いて渡る旅に出る。 【冒頭試し読み】https://tales.note.com/scrapandbuildai/wbck9xf1abmy5?ss=wsl469ezeqpphys 【読者の感想】https://note.com/scrapandbuildai/m/m0b24250c473f 判型:文庫版 装丁:モーリス・ピヤーヌ・ベルヌーイ 【著者プロフィール】 早時期仮名子(そうじき かなこ) 2024年1月より小説を執筆。連作短編「町中華屋のマイコー」が創作大賞2024恋愛小説部門の最終候補となる。主に10代後半〜20代を主人公とした青春小説を発表している。全作品累計1100部を販売。2026.6月現在、書店30店舗で作品を販売中。
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Between Blue|那智(文芸サークル微熱)
¥800($5.14)
【内容紹介】 雨の日に傘を持ってこない生徒・風見を見かねて、彼を車で送り届ける教師・ハル。家庭に居場所を持たず、愛情を求めて無防備に手を伸ばす風見を、ハルは振り払うことができない。 越えてはいけないラインを越えて交わるふたり。正しさだけでは救われない彼らの、危うく甘やかな関係を描いた表題作ほか一編を収録。 成熟に向かう十七歳の衝動ときらめきを閉じ込めた、ハイティーン BL短編集。 【本文サンプル】 https://note.com/slightfever/n/ne7170102bc87 ----- 判型 :文庫 発行日:2024年9月23日 三版 状態 :新品 【著者プロフィール】 那智(なち)/文芸サークル微熱 2021年より文学フリマ東京を拠点に活動。詩的な文体とほのかな官能を持ち味とするBL小説を執筆。代表作に『LE PARADIS』(2026)、『眠れない夜の彼ら』(2021)。 2026年よりBL/男男文芸特化型書店HOTOBOLI BOOKSを運営。
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intimacy|那智(文芸サークル微熱)
¥800($5.14)
【内容紹介】 とある結婚式で、高校時代の同級生・ミナトと十年ぶりに再会したマコト。忘れようとしていた男に気づいてしまったのは、かつて自分が選んだ香水のせいだった。 高校最後の夏、眠るミナトにキスをした。叶わない恋を諦めるため、卒業と同時に連絡を絶ったマコトだったが、ミナトもまた、一度きりのキスを忘れられずにいた。 香りが呼び覚ます、十年越しの想い。甘苦い恋の続きを描く表題作ほか一編を収録した、片想いBL 短編集。 【本文サンプル】 https://note.com/slightfever/n/n11cea00a5cb0 ----- 判型 :文庫 発行日:2024年9月23日 三版 状態 :新品 【著者プロフィール】 那智(なち)/文芸サークル微熱 2021年より文学フリマ東京を拠点に活動。詩的な文体とほのかな官能を持ち味とするBL小説を執筆。代表作に『LE PARADIS』(2026)、『眠れない夜の彼ら』(2021)。 2026年よりBL/男男文芸特化型書店HOTOBOLI BOOKSを運営。
